花組⑩スポットライトの効果を実感したことと、舞空さんが気になる

作品とあまり関係ない、くどいつぶやきです。

 

今回の舞台、魅力的な「花男様」と「花娘様」の多さに、焦点をどこに合わせるか迷って、目が泳ぎます。

その中で、「スポットライト」。

誰に注目すべきかを教えてくれる点で効果的です。

「スポットライト」の役割としては、普通です。

ただ、今回、「スポットライト」が場面とジェンヌさんの魅力を引きだたせる「立役者」として、大活躍してました。

「陰の功労者」ではなく、「目立つ功労者」でした。

「スポットライト」によって、迫力や余韻が際立ち、背筋がぞくぞくしました。

特に、悲劇的な場面など、切ない場面での「スポットライト」は、効果的。

今回の「芝居」「ショー」共に、そういった場面が多かっただけに、より意識したのかもしれません。

ハマり度が高い作品なだけに、細部まで気になったことは否めません。

宝塚歌劇」では、気になるジェンヌさんを「ライト」と関係なく、追ってしまうので、「スポットライト」の魅力に気づくのが遅かったです。

 

今までも、「スポットライト」が感動や余韻を与えてくれましたが、能動的に追ったことは、初めてかもしれません。

それだけ、「ライト」が効果的な場面が多い作品でした。

個人的鈍感さを差し引いても、今回の「スポットライト」は魅力的☆彡

「スポットライト」を追うと、作品がより深く胸に沁みます。

本来の役割なのですが、やはりヅカファン。

新たなスター発掘のきっかけも与えてくれました。

(前回書いた、「鈴木重成」の良さは、スポットライトがダメ押し)

というわけで、遅すぎますが、

「舞台上でスポットライトを浴びたい」という表現が、ものすごく腑に落ちました。

 

でも「スポットライト」が当たっていなくても、目立つ方もいらっしゃいます。

それが、「スター」「華」だと思います。

分かりやすく、改めて意識したのは、「柚香さん」。

もはや、語るまでもないです。

でも今回、語りたい位、良かったので、お名前だけ書き残しました。

そして、「舞空瞳」さん。

最初は、「抜擢の注目株」として、舞台上で探しました。

リピートする内に、「スポットライト」とは関係なく探し、すぐ見つかる=目立つ、ことに気付きました。

(個人的感想です)

まだ、ソロで歌う場面もなく、「未知数」ですが、ダンスは惹き込まれました。

個人的好みとは別ですが、ちょっと気になる「推し乙女」になりました。

また、「芝居」中で「目に止まる」と思えば、「華優希」さんだったので、やはり「推し乙女」。

「花娘様」は層が厚くて、両手どころか「千手観音に花」状態で悩ましいです。

花男様」は言うまでもないです。

と、「スポットライト」を無視しがちですが、今回は、存在意義の重要さを意識しました。

 

さいたまんぬ

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花組⑩「MESSIAH」~異聞・天草四郎は美しいのか?~

ネタバレなので、スルーしてください。

 

作品に対して、疑問に思っていることです。

今回の作品で、「明日海さん天草四郎」に対して、「美」を称賛する台詞が無いです。

聞き漏らしていたら、ごめんなさい。

益田甚兵衛(義父となる)さんが「美しい瞳をしておる」という位。

ビジュアル面には、触れません。

「仙名さん流雨」については、「美しい」と称える人が数人いるので、「美人」設定だと思います。

 

史実は、資料が少ないため、物語性を高めるため、美化されていると思います。

ただ、「宝塚歌劇」なら、「美青年」設定のはず。

「歌劇」誌の「座談会」でも、原田先生は「美しい人」設定で作品を書いたように仰ってます。

そもそも、「天草四郎」が美少年説を元に、題材として選ばれたはず。

 

なので、舞台上で「明日海さん天草四郎」と出会った人々から、「美しい」と称賛の声が上がると勝手に期待しておりました。

でも、その系の台詞が、なかったです。

・・・暗黙の了解?

 

特に、天草四郎の「美しさ」が、物語を左右するわけではないので、問題ないです。

ただ、「明日海さん」美しすぎるのに、誰も触れないので、個人的に気になるだけです。

「美」を強調して、カリスマ性が「美」からくるかのような誤解を受けないよう、あえて触れないのか!?、などと深読みしてみたりするものの、疑問のまま、終わりそうです。

 

さいたまんぬ

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花組⑨「MESSIAH」~涙を誘うベスト・いい人鈴木重成(綺城ひか理さん)~

本日3度目の観劇。

MY千秋楽間近  (TmT)・・・。

朝に書いた「不動丸」と「多聞丸」の判別もできました (* ̄∇ ̄)/

お顔があまり似ていないのと、今日の席がMYベスト良い席で、よく見えました。

お二人共、似て見えただけに、「多聞丸」役の「亜蓮冬馬」さんの休演は残念でなりません。。

見当どおり、「不動丸」役の「飛龍つかさ」さんが「ショー」でも気になった方でした。

ただ、「亜蓮」さんも、同じ位カッコ良かったので、名残惜しいです。

東京で再会したい・・・(そろばん弾く)

急遽、代役を務められた「一之瀬航季」さんを認識できたことは、「亜蓮」さんには申し訳ないですが、収穫でした。

注目して、お二人の場面を観ると、違いがありました。

一発で理解できる脳みそか、良い席が欲しい。。

 

「一之瀬さん多聞丸」は、代役でも違和感なく溶け込んでおりました。

結構活躍される役だけに、昨日(休演日)大変だったんだろうなと、、新人公演の日もまだなので、ジェンヌさんの忙しさや器用さに、改めて尊敬します。

 

さて、本題の件です。

リピートするにつれ、頭の整理もつき、ジェンヌさん追っかけから、「作品」を味わう余裕が出てきます。

前回、「ほろっと涙」が、今回は「ハンカチ使い涙」"(/へ\*)"))

ラストで、数回にわたり、涙が流れます。

今回の作品、「いい人」が多いです。

前回は、「いい人」で「おいしい役の人」として「聖乃あすか」さんを挙げました。

今回は、「いい人」の中でも、「謙虚な人柄」「気配り度の高さ」等から、

ベスト「いい人」と思った方として、「綺城ひか理」さん演じる「鈴木重成を推します°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

「涙の生みの親」のお一人です。

出番こそ少ないものの、キャストの台詞で「鈴木」と何度か名前が登場するので、観劇後、頭に残りました。

この「鈴木」こそが、実は、作品内で重要な役割を担う人物では!? Σ(・□・;)

と思いました。

2回目の観劇後、帰宅して、「綺城ひか理」さんとお名前チェック。

今回、「綺城さん鈴木」に注目。

すると、ちょこちょこ登場して、いい仕事してる「鈴木」。

「鈴木」を追うと、ラストに「涙」です。

「鈴木」に惚れました。

そして「綺城ひか理」さんもインプット (≧∇≦)b

 

他にも、気になるジェンヌさんがいましたが、今回で配役と、大体一致できたので、公式ホームページで「人物相関図」を見ると、「注目株」の人ばかり  Σ(・□・;)

 

「原田先生」の配役の配置ぶり、お見事です!!

ただ、「有望株」が多すぎて、今後どうなるのか、楽しみと同時に少々不安。

とりあえず、花組は今、「百花繚乱」です。

 

さいたまんぬ

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花組「仙名彩世さん」に思う~カメレオン宝塚娘役~

ヅカ熱が低かったこともあり、トップ娘役就任されるまで、認知していなかった「仙名さん」。

今や、「推しジェンヌさん」のお一人で、とても好きです。

鈴のような、声(歌声)が心地よく、癒されます。

「お芝居」も、可憐な役から妖艶な役まで、変幻自在で魅力的です。

男役中心の「宝塚」なので、トップ男役さんによって、役の振り幅が大きいトップ娘役さん。

それでも、今まで観てきて、イマイチだった役はないです。

(強いてあげれば、額田王の少女時代かな。。)

トップ男役スターさんや上級生の男役スターさんになると、「持ち味」や「似合う系統」と個性が出てきます。

一方で、娘役さんは、配役が少ないことで、「持ち味」「個性」まで、個人的イメージが出来上がらない方が多いです。

①「可憐な娘役」②「大人の女役ができる」③「芸に秀でている」など、表現が乏しくなってしまいます。

上記①~③をこなせる娘役さんは、希少です。

こなせると、「持ち味」「似合う系統」が出てくるイメージがあります。

こなせなくても、トップ娘役さんはさすがに目立つので、「持ち味」「個性」がなんとなく表れます。

あくまで、個人的なイメージが出来上がるだけですが。。

目下「お気に入り」の「仙名さん」。

変幻自在で、「イメージ」が定まらない「無色」です。

だから「カメレオン俳優」

という結論に至るには、まだ足りないです。

 

ここからさらに、偏見と妄想が強くなるのでご容赦ください。

今回、「明日海さん」も「柚香さん」も「持ち味」とは違う役を演じている印象です。

ついでに、個人的イメージの花組らしくない「明日海」さんと、花組らしい「柚香さん」の対比が鮮明な気がしました。

そこに、「仙名さん」。

「明日海さん」と一緒にいると、しっくりきます。

「柚香さん」と一緒にいると、花組っぽくなります。

「ショー」では、・・・花組っぽい?

「ショー」は「個」が表れることや、娘役さんが一場面を持つことが少ないので、

「〇組っぽい」は、ない方が多いです。

ただ、花組は「キザな男役ダンス」に合う雰囲気で、娘役さんが存在するという、個人的印象があります。

それが、花組娘役さんの魅力なので、良い意味です。

「寄り添い型」

「仙名さん」は、今回の「ショー」に一場面あることで、「個」を見る機会となり、「花組娘役」らしさを感じました。

 

そこで、現時点で到達したい「仙名さん」は、

「変幻自在を究めているけど、基本は寄り添い型」

宝塚歌劇の娘役は「男役に寄り添うこと」を求められることが多い気がします。

(全てにあてはまらず、自立型かっこいい系娘役さんも好きなのでぼかします。)

花組」は特にその印象が強いです。(これも個人的感想)

なので、「仙名さん」は「カメレオン俳優」且つ「花組」で培った「宝塚娘役力」を併せ持つ、稀有なお方だなぁと思いました。

 

そして、見出した劇団に、感謝と尊敬と、もっと早くに就任していたら、という残念感を抱き、自分の認知度の低さを棚にあげ、恨みがましく思ってしまいます。

 

個人的感想は、偏りすぎてて、意見が変わることもあるので、ご容赦ください。

 

さいたまんぬ

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花組「亜蓮冬馬」さんの休演について

本日観劇予定です。

劇団ホームページのニュースで

「亜蓮冬馬」さん休演を知り、ショック。

怪我により、本日19日だけでなく、新人公演31日も休演されるとのこと。

ご本人も辛いと思われますが、1日も早くご快復されることをお祈りいたします。

個人的に、とても残念です。

「亜蓮冬馬」さんの役は、「多聞丸」。

冒頭の「明日海さん」海賊時代の生き残りの仲間2人(不動丸と多聞丸)のお一人。

衣装が「海賊」なので、「農民組・幕府組」と違うこと、お二人ともすらっと綺麗で、目立ちます。

あと、明日海さんとの絡みが多く、台詞も多い点でも目立ちます。

前回書きましたが、今回の作品、いろんなジェンヌさんに活躍場面があります。

で、B席後方で、オペラグラスの解像度が悪く、お二人の判別があと少しでできそう!という時点でした。

2回観て判別できていないのは、新人公演クラスの方々を知らない個人的無知さと、役への理解度の低さのせいです。

目立つ役なだけに、近くで観れば判別できそうなので、歯痒い。

駆け回る役のお二人なので、オペラグラスの焦点を合わせて追っかけていると、役名を聞き漏らし、どっちか分からなくなる、自分への残念感。

ただ、遠くから見ると、ちょっと似ているので、分からなかったです。

そして、綺麗なので、気になるお二人なのです。

というわけで、判別は、本日の目的(見所)の一つでした。

プログラムでは、「ショー」のお写真なので、判別できず。。

幕間に「ショー」の配役を見て、「ショー」が「芝居」の後にあるので、前回の終演後、見当をつけたものの、今日判明できるはずでした。

それが、できなくなってしまった。。

不謹慎ながら、楽しみにしていたので、残念です。

代役の方も周囲の方も大変ですが、ダンス満載なので、怪我はありそう。

1日も早く復帰できることをお祈りします。

 

さいたまんぬ

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「モーツァルト!」梅田芸術劇場(古川Ver.)

偶然取れたチケットが千秋楽という奇跡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

一部見えない端っこ席でしたが、観ることができただけで満足です。

本日、印象に残ったこと・・・千秋楽の熱量とベテラン陣の手強さ。

 

本日のキャストは、「ヴォルフガング役」以外は同じです。

ヴォルフガング:古川雄大さん

コンスタンツェ:木下晴香さん

男爵夫人:涼風真世さん

 

一番印象的だったのは「ベテラン陣」

特に、「涼風さん男爵夫人」。

生成り?(白系)で「マリーアントワネット」最盛期!?のような華やかなドレスの衣装に加えて、涼風さんご自身も眩しい華やかさなので、目立ちまくりです。

加えて、千秋楽で気合が入っていたのか、第一幕のソロの豊かな声量と迫力に圧倒されました(もちろん超上手い)  (゚ロ゚屮)屮

主役かと思う位、インパクト巨大で「だ、男爵夫人、そこまで披露していいの・・?」

そして、山口祐一郎さん「コロレド大司教」様も、ほぼ同様。

役柄的に落ち着いた楽曲の市村正親さん「レオポルト(パパ)」も聴かせます♬

第一幕は、ベテラン陣のソロに、迫力がありすぎて、「天才」が少し押され気味に感じました。

ベテラン陣がすごいのは、ヴォルフガングとデュエット(掛け合い)になると、声量を落とし、合わせる点です。

ご自身の見せ場は、ばっちり魅せて、且つ相手と合わせる緩急自在な点がすごい☆彡

 

さて、「古川さんヴォルフガング」

すらっとした立ち姿でノーブルでした。

失礼ながら、個人比で歌がすごく上手くなってる  Σ(・□・;)

歌うだけで精一杯感が少し垣間見えたものの、あれだけ上達したら充分!!な位、歌唱レベルが上がってました。(上からの物言いで失礼します)

宝塚歌劇」ではないので、ベテラン陣も容赦しない、厳しい世界ですが、小池修一郎先生演出作品だと、若手役者の成長を促すように見えてしまいます。

「ヴォルフガング」としては、持ち味が違う事と、歌が超上手い方々の中で、「天才」を演じるのは、「異質」感で攻めるのがいいのかな!?、なんて考えたりしました。

終始、周囲に押され気味の大人しい印象で、「ヴォルフガング」としては、もうちょっと弾けてほしかったです。

ただ、驚きの歌唱力アップは、今後の舞台に役立ちそう。

「古川さん」には、とても良い経験で、「古川さん」の今後の舞台を観たくなりました。

再演も「古川さんヴォルフガング」がありそうな予感がしたので、楽しみです。

モーツァルト!」も定番作品となり、中堅若手俳優さんの登竜門の役化した感がありました。

元々、「古川さん」ビジュアル抜群なので、「歌」が武器になれば、化けそうです☆彡

 

「木下さんコンスタンツェ」、前回同様、良かったです。

「コンスタンツェ」は悪妻として名高いですが、さいたまんぬより、良妻に見えました。

「天才の夫を持つ」という点への共感は、物理的に抱けないです。

でも、コンスタンツェの、ヴォルフガングに対する想いや焦燥感が切なく伝わり、胸を打たれました。

焦燥感:天才にインスピレーションを与える役割を妻として担うべきという使命感と、その困難さへの葛藤

 

和音美桜さんナンネール」は、歌も上手いのですが、しっくりこないまま終わりました。理由をずっと(2日ですが・・)考えてましたが、思いつかないです。

「ナンネール」像が、さいたまんぬの中で曖昧なので、分かりません。

幼少期から大人っぽくて落ち着き過ぎてた!?

姉弟の絆がやや薄く見えた!?

 

「ヴォルフガング」役は、「ハマる」俳優さんが難しい、と思い込んでますが、しばらく観ていなかったので、理想像が出来上がっているのかもしれません。

前回の「コンスタンツェ」は、今回ほど「いい人」な印象は残ってません。

なので、再演で様々な俳優さんが演じる内に、「ヴォルフガング」像の解釈も変わるのかな!?と、すでに、次回の再演が楽しみになりました。

今回、母と観劇し、一部感想の違いがありました。

なので、個人的感想であることを自覚したので、ご了承ください。

 

さいたまんぬ

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【訃報】劇団四季の創設者・浅利慶太さん逝去

ご逝去を悼み、ご冥福をお祈りいたします。

享年85歳でした。

ご高齢で、最近メディアでお見かけしないとは思っていたものの、突然の訃報が再会になるのは悲しいです。

浅利慶太先生」の存在を認識した時には、すでにミュージカル界の大御所。

本やインタビュー記事を拝見する位でしたが、日本のミュージカル界の礎を築き、その発展は、このお方なしには語れません。

宝塚歌劇」がホームグラウンドとはいえ、「キャッツ」「マンマ・ミーア!」「美女と野獣」「ライオンキング」「ウィキッド」.etc 「ミュージカル」といえば、劇団四季

大蔵大臣(母)が、「マンマ・ミーア」好き、ヅカより「劇団四季」贔屓だったので、快く連れていってもらえたので、よく観てました。

キャストにこだわりなく、作品を観に行っていたので、どのキャストでも、質の高い舞台を提供する事から、層の厚さと、劇団技術のレベルの高さに感心してました。

「独特の発声法」で、「劇団四季」以外の舞台でも、元劇団四季出身の方は分かりやすく、少し前までは、たまに観る、「劇団」以外のミュージカルの主要キャストは、元劇団四季出身の方か、たまに宝塚OGでした。

それはさておき、

作品名の下に出てくる「浅利慶太」(先生略)は目に入るので、「演出家」という存在を知るきっかけとなったお方です。

ベルばらの「植田紳爾」先生と同時期位かも。。

で、関連する新書をちょこっと読み、断念。

劇団の運営面関係など、当時は興味範囲外でした。。

とりあえず、日本で、ミュージカルを気軽に楽しめる娯楽に導いた功労者だということは分かりました。

そして、「宝塚歌劇」ファンとして、敵わないけど!?、勝手に「ライバル視」してました。

「ミュージカル好き」な人にたまに出会っても、「劇団四季」率が高く、妙に感じる「敗北感」。

埼玉へ来てからは、「四季劇場」の数の多さに、喜んだものの、予算と体力面で、遠のきました。

なので、「浅利慶太」さんの近況は、全く知らなかったです。

劇団四季」ファンでもなく、薄っぺらい知識ですが、「浅利慶太」先生が輩出した作品、俳優が、私の心の糧になっている点で、感謝すべき偉大な存在です。

浅利慶太先生、夢を与えて下さり、ありがとうございました。

改めて、ご冥福をお祈りいたします。

 

さいたまんぬ

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