「センターオーラ」~雪組『ファントム』新人公演配役に思う~

雪組『ファントム』、敗者復活予備戦

(。TωT)/゚・:*【ギリ滑り込みセーフ】*:・゚\(TωT。)

Wキャストの両方をゲットできました\(*T▽T*)/

 

昨晩、売れ残り状況をパターン化し、頭に叩き込んで、臨みました。

運良くログインできても、失敗したら、また「ログイン目指し」から始まる悲劇・・・

席は「おまかせ」で、「クリック」を決して間違えないことに集中。

 

残席状況の更新がずれるので、動揺しますΣ( ̄ロ ̄lll)。

「おまかせ」も席の悪さに動揺しますが、「取れるだけで良し」とする。

観劇前に寿命を縮めて、観劇して寿命を延ばす。

でも、観た後の喜び度を考えれば、やっぱり延びるかな\(*T▽T*)/

今回は、運良く取れたので、大口叩いてますが、『エリザベート』並の戦いでした。

『ファントム』威力か『望海さんファントム』威力か、両方かな・・・

 

さて、配役も決まってないのに、ジャケ買いの如く買うチケット。

いえ、決まってたけど、後から配役を見ました。

「新人公演」について、思ったことです。

「綾さん」主演、そしてヒロイン「野々花ひまりさん」

ヽ(*゚▽゚)ノ おめでとうございますヾ(゚▽゚*)ノ

 

「綾さん」も新人公演卒業が『ファントム』主演。

「望海さん」役をたて続けに演じて、「歌ウマ」で味のある男役さんになりそう。

前回の公演『凱旋門』で、「かっこいい」と思い、オペラグラスで見たら「綾さん」でした。

1年前から見違える程、「華」が出て、伸び率高いと思った方 (゚∇゚*)(。。*)ウンウン

 

それだけに、3人兄弟(朝美さん、永久輝さん、綾さん)の次男の行く末を見守り中。

長男と末っ子は、肉食系なので安心ですが、放っておけない草食男子の次男。

個人的印象です。

・・・「永久輝さん」おいしい役、来ないかなぁ。

 

話は変わり、時々ジェンヌさんに「センターオーラ」を感じることがあります。

「センターオーラ」は「トップスターになった姿が浮かぶオーラ」☆゚・*:.。.☆

「スター性」は、舞台の端っこにいても、目立つ人なので、センターは無関係です。


「センターオーラ」は、「スター性」に「風格と自信」を身にまとってる感じ。

センターに、「安定感のある」存在。

いきなり「抜擢」センターの方は、上手くても、スター性があっても、
「いずれセンターに立つ日が来そう」と、将来に期待する形。
「違和感」はないと同時に「安定感」もあまりない感じがします。

 

「センターオーラ」に必要なのは、個人的には「センター経験」と思っています。

学年で経験を積んでいても、「センター安定感」は、少し不足気味に感じます。

新人公演主演1回でも、トップスターになられる方は、その後の爆推しで、バウ公演主演等の機会が多く、やはり「センター経験」を積んでます。

ただ遅咲きだったり、あるいは、トップになられてから成長したりと、どこか、辻褄合わせがある印象。

 

ハラハラしつつ、ぐんぐん進化される姿を観るのも楽しいです。

なので、「満を持して」の方が絶対いい!!とも思わないです。

「満を持して」の方でも、トップになってからやはり進化されます☆彡

トップになられる方は、どんな道のりでも、やはりなるだけのモノを持ち合わせているので、いいです。

ただ、新人公演主演経験は複数ある方が、「センターオーラ」を早めに感じます。

1回きりだと、「スター」で終わってしまう中途半端な方も多い。

でも「スター」が多いと、組は盛り上がるので、悩ましいところ。

 

ただ、主演回数が多い方がいると、他の方々の機会を奪い、他の方々は「スター」止まりの可能性も多い。

トップスターの枠は限られてるから、それでいいといえばそれまでです。

でも「?」な方だと、残念感があります(失礼)。

いきなり爆推しは、時期によりますが、成功確率「五分五分」という印象です。

 

よって、3番手、2番手と段々センターへ近づき、主演が2、3回位が無難!?

ものすごい逸材は、論外です。

「超大型台風」は、滅多に現れないので、爆走するのをひたすら見守ります。

 

脱線しましたが「綾さん」は、順調で、いい感じだなと思いました(゚∇゚*)(。。*)ウンウン。

 

最近、「センターオーラ」が物足りない「スター」が多いと感じ、満足の中にも、少し引っかかりがあることの「ぼやき」です。 

個人的感想なのでご容赦ください。

 

今回のヒロイン「野々花ひまりさん」。

「お名前」と『凱旋門』の「花売り娘」役しか知らないです。

ただ、新人公演ヒロイン経験もあるので、今回の主演は、「クリスティーヌ役」に合う持ち味の方なのかな?

お名前は知ってるし、「可憐」なイメージを勝手に抱いてます。

文句は全然なく、新人公演ヒロインが、久しぶり(2作品抜けてる)で、その間に、目立つ活躍が浮かばなかったので、「なんでやろ?」と疑問に思いました。

タカラヅカスペシャル2018』にも出演されるし、「注目株」であることは変わらないです。

それなら、今回で新人公演を卒業される「星南のぞみさん」はあかんの?

「野々花さん」の同期「彩みちるさん」も、本公演で目立ってるのに、もうヒロインされないのかな・・・という思いも少しあります。

 

若手が抜擢されても、「注目株」が再度スポットを浴びても、結局、疑問は生じます。

色んな人に機会を与えることは大切ですが、あまり、色々な人にスポットを当てすぎても、中途半端な人が増えるだけで、華やぐけど、切ない。
冷たく言えば、「決め手」に欠けるのかもしれないですが・・・。

トップさんとの相性も重視され、タイミングの「運」も大きい「娘役さん」。

 

「センターオーラ」については、「娘役さん」の場合、「トップ就任後」に身についてくる方が多そう。

就任する学年が若いことが多く、「経験豊富」は、一歩間違えると「ベテラン娘役スター」化する危険性がある。

実力を求められつつ、「(いつまでも)初々しい」が誉め言葉っぽいです。

これも、厳しい・・・。

 

まとまりのない、しかも抽象的な文章になってしまいました。

ただ、「綾さん」は、新人公演主演を経て、「スター性と華」が一気に開花したように感じたので、「センター」経験を積むことは大切だと思ったこと。

そこから、「センターオーラ」について、思いをはせました。

 

繰り返しますが、個人的感想なのでご容赦ください。

 

さいたまんぬ

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初体験の韓流ミュージカル俳優コンサート~恐ろしく上手い俳優陣と「チョン・ドンソクさん」にハマる~

傷心でも、予定がありました。

戴いたチケットなので、「竜宮城」(有楽町)へ珍しく夜にお出かけ。

「ファンタスティック・ミュージカルコンサート2018」

東京国際フォーラムホールC)

韓国ミュージカル界のトップに君臨する名優(男性)

イ・ジフン」、「ソン・ジュンホ」、「ミン・ウヒョク」、「チョン・ドンソク」

(敬称略)が、ライブ演奏で歌われる。

予定曲目は、

エリザベート』、『ジキルとハイド』、『レ・ミゼラブル』、『フランケンシュタイン』、『キンキーブーツ』、『モーツァルト!』、『皇太子ルドルフ』.etc

これは、曲目だけで、もう即答で行くことに決めました!!

 

でも、韓流は未知の世界 ??(・_・*)(*・_・)??

普段テレビも殆ど見ないので、日本の芸能人すら知らんのに、韓国人は敷居高過ぎ。

 

でも、結果的に行って良かったです\(*T▽T*)/

知らない世界が拡がりました。

踏み込んではいけない世界だったかも・・

.*:・'゜☆。.:*:・'゜★韓流ミュージカルスターにハマりそう.*:・'゜☆。.:*:・'゜★

 

まず、選曲が良いです。

そして、半端ない「歌唱力」∑( ̄[] ̄;) !!

ジェンヌさん以外「顔覚え」が悪いので、「チョン・ドンソク」さん(若い)以外、分かりづらかったものの、どの方も、日本語で歌ってたら、

「すぐ主役やで」(*`д´)b 

見事な「歌唱」でした(*TーT)b !

「歌」だけで韓国語なので、「お芝居」まではわかりません。

でも、あの情感こもった歌なら、ミュージカル界のトップを走っててもおかしくない。

 

「コンサート」、実はあまり好きではないです。

音楽は、「ミュージカル曲」が好きなので、コンサートだと、劇中ではないので、

「歌」です。

演じた経験のある方は、たまに、がらっとその曲の時だけ、役になりきって歌われる方もいますが、やはり、前後からの流れがあるので、単なる「楽曲」になります。

(細かいこだわり、えらそうですみません。。)

 

今回、さすが、経験豊富なだけに「演じたんだろうな」という曲は雰囲気が違うので、分かりました。

そして、その曲が割と多かっただけに満足 ♬

しかも、半端ない上手さにショック Σ( ̄ロ ̄lll) 

日本のミュージカル界にその内、進出してきそう・・・(すでにしてますね)

 

通訳を通じての会話?でしたが、驚いたこと Σ( ̄ロ ̄lll) 

・通訳の前に前方席の方は笑ったり反応してる(韓国語理解してる)

・「昼公演観た人?」に、前方8割の方が挙手した。

(私は一階席後方でした)

・サービス精神旺盛

 MCのクイズコーナーでプレゼントが当たった人、お姫様抱っこされてた!!

 

ツッコんだところ ヾ(・ω・o)

・「日本でも、小池先生は有名らしいですね」と俳優さんが仰ってた。

 いえいえ、小池先生は、日本がホームグランドです。

 

そして、感動したのは、やはり「歌唱」。

ヅカ以外の舞台のミュージカル主演者は、ほぼ顔ぶれが決まってません?

なので、その歌声が耳なじみだったのと、元劇団四季の歌唱だと、今回感じました。。

歌い方が違うと新鮮!!

まだまだ、日本のベテラン陣の層が薄いことを実感。

単に私が、「山口さん」「市村さん」「石丸さん」辺りの舞台しか知らないだけです。

 

フランケンシュタイン」~君の夢の中で~

韓国発のミュージカル!

ハマったのですが、一番好きな曲は、主役ではなく準主役が歌います。

その曲がすごく好きで、「You Tube」で、韓国版を何度も聴きました。

失礼ですが、日本版の方は、キャストの歌唱が弱めでした(失礼)。

今回の再演には、期待してます!!

この作品が1月なので、予定が狂った一つ。

外せない作品です。

それが、生で聴けて、素晴らしくて感動°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

一番言いたいことを先に書くべきなのに、最後にとっておくのがやめられない。

エリザベート」からは「闇が広がる」

エリザベート」出演のお二人が歌われてました。

イケメン、歌超ウマ、帰宅後、即行要チェックと思った「チョン・ドンソク」さん。

「ルドルフ」パートでしたが、解釈が違いました。

前にちょこっと触れた、脆い正統派ルドルフに対して、強い信念剥き出しのルドルフ。

「風間さんルドルフ」に感じたものより、もっともっと強くて、激しく、熱い!!

ここで、少しハマり、全体的に、とにかくすごい「歌唱」。

声楽専攻らしく「魔王」(オペラ?)まで歌ってました。

小池先生、気に入ったんだろうな・・・

今、エリザベートでは「トート」役演じてるらしいです。

あのビジュアルなら、中性的だし、ぜひ観たい!!

 

そして、「トート」パートを歌われていた方、勿論上手かったです。

でも、感じました。

「トート」は歌ウマだけではダメ、なんか違う

・・・普通の男性のスーツ?姿だったのと、「ルドルフ」が「劇中歌唱」になっていただけに、違和感が少しありました。

それ以外の「歌」は良かっただけに、やっぱり、「トート」役は、制限が多い役。

そして、「宝塚の男役」が「トート」が似合うのに改めて納得。

 

大変、聴きごたえのあるコンサートでした☆彡

傷が少しだけ、癒えました。

というわけで、歴史は繰り返しそうです。

「韓国」は遠いですが、いつか観に行きたい舞台。

 

そして、韓流ファンの語学力に脱帽。

新しい世界でした。

最後は、並べば「ハイタッチ」ができましたが、「夜」なので、帰りました。

どんなに好きでも、「カラスが鳴くと帰る」習性ですが、行って良かったです。

やはり、他の舞台も観たいと、また欲がでました。

「チョン・ドンソク」さんは、チェックです(*゚▽゚人゚▽゚*)。

 

さいたまんぬ

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疲れ果てた・・・チケット取りに向いてない人

終始、ぼやきです。

 

チケット発売日は、土日が多いです。

すっかり疲れ果てました。

得られたものは、

~ 自分が「チケット取り」に向いてない性質を兼ね備えてる事を痛感した事 ~

 

・不器用

アナログ人間(機械系✖)

・パニックに陥りやすい ⇒ 頭真っ白

・石橋を叩いても渡らないと言われている慎重を通り越えた小心者

・決断力のなさ

・体力のなさ

(本日、ダメ出し日)

 

本日は、

『ファントム』、『ON THE TOWN』、『ロミオとジュリエット

と観たい公演の抽選先行受付日

他にも観たい公演があったものの、迷った末、絞った3作品。

販売場所も調べれば、複数あります。(チケットぴあ、ローソンチケット.etc)

 

観たい程、当選確率を上げたくて、色々な場所へ申し込もうと企みます。

でも、最近、クレジット自動引き落としなので、重複当選は困る。

とはいえ、日にちを分散して、当選しすぎたら大変。

最近はよく外れるものの、人気は読めないので、悩みます。

 

そして、

①Wキャストの組み合わせ

②帰省日程

③各公演が重ならないような組み合わせ(東京と大阪)

ムラにいた頃は、「宝塚大劇場」とたまに「梅田芸術劇場」の2択。

 

関東に来て、「浦島太郎」状態。

「有楽町」という「竜宮城」を知り、世界が少し拡がりました。

全ての始まりは、「蘭寿とむさん」の「天使にラブソングを」のせいだ。

あれ以降、観劇視野が少し拡がったのがまずかった。

 

ただ、何度か書いてますが、体調の都合上、「有楽町」は「超頑張る日」。

夜公演は、断念して泣きをみる羽目になるので、なるべく「昼公演」狙い。

結局、負担の少ない、帰省時に観ることが多いです。

埼玉では内職に専念し、ムラで観劇のスタイルから、

「竜宮城」が忘れられず、つい、行ってしまう・・。

 

最近、ムラも、やや取れにくくなりました。

ヅカ以外の舞台のWキャストは、人気ありそうな俳優さんを、土日か夜公演に設定している・・

組み合わせパターンも増えた・・

(個人的好みと感想です)

同じ公演でも発売日が、販売場所によって異なり、各公演ごとに発売日が違う。

(当たり前ですが・・)

しかも、開幕は先過ぎるし、上演決定の発表も日程順じゃない為、予定が狂う。

 

というわけで、「自他ともに認める上記の性質」により、コツコツ計画を立てます。

それでも、早すぎたり、肝心の時は寝込んでて見逃したりはと、うまくいかない。

更に、少しでも、番狂わせが生じると、頭真っ白になり、その間にチケット完売。

 

なので、毎晩遅くまで、本日の発売日のために、色々と画策しておりました。

その間にも、『オーシャンズ11』が発表されたりと、計画白紙の繰り返し。

 

そして、混乱すると「見落とし」があり、更に動揺します。

ホリプロチケットステージメンバーズ(有料制)

 ⇒ 前はなかった気がする。年会費1万円は高すぎ。

今朝は、

・「先着先行」と「先行抽選」を間違えていた

 

エリザベート』は、手当たり次第、申し込んでも、敗北を予想していたので、悩む事がなかったです。(チケット入手困難を自分で招いてる・・すみません)

 

という訳で、かなり前に取ったチケットにより、観れる日が限られ、一番安い席は、前売りで販売されなかったり、手数料がやたらと高い!!

 

前にも言いましたが、観劇は「優雅な趣味」じゃないです。

欲深くて、私のような性格の人は、観劇前に、体力が尽きてしまいます。

やはり、敷居が高い「観劇の趣味」

少し、整理することにしました。

きっと『エリザベート』で燃え尽き症候群と、お財布感覚鈍ってるのかも。

 

「ヅカ」に絞っても、最近、別箱公演が魅力的です。

先日、「Kinki Kids」追っかけの方と帰省列車が一緒になりましたが、2人を追うのは大変そう・・・(ソロ公演と、二人の公演)。

でも、「ヅカ」は5組+分割公演、熱く「追っかけ」したらもっと大変やん!

「追っかけ度」によるし、倍率も違いますが・・・。

 

結局、取る日がはっきり決まらないまま、迎えた発売日当日の今朝。

「美弥様休演」のニュースで、頭が真っ白。

ヘルプをお願いした「社長」に、

「チケット発売、始まってるよ、やる気ないの!?」

と喝を入れられたものの、頭真っ白。

わけわからず、終了。

「抽選」と「先着発売」は違う・・・本番は「明日」でした。

 

後出しで「手数料」を提示するのは、動揺が大きいので、やめてほしい・・・

B席が安くても、手数料考えたら、A席買おうかな・・って、気が大きくなるやん。

 

「美弥様」の休演で、代役の方々の苦労、美弥様の体調とご心痛を考えたら、疲れ方が情けない⤵

もうすぐ、11時公演終わるかな・・・。

ジェンヌさんの強靭な精神力を改めて、尊敬します。

ご回復をお祈りします。

 

というわけで、疲れ果てました。 

そして、再び、作戦練り直しです。

これって、「観劇趣味の人」の一般的休日!?

 

さいたまんぬ

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「美弥様」休演・・・

まさかの休演。

「体調不良」との事。

ゆっくり休んでいただき、千秋楽にはお元気な姿を舞台で拝見したいです。

今朝発表されたなら、昨日までも辛かったのかも・・

堪えて舞台に立たれていたのかと思うと胸が痛みます。

後から思えば、細くなられてたし、ギリギリで舞台に立ってたのかも・・

決断は辛かったし、ショックでしょう・・

 

代役の方々も、特に「月城さん」はフランツ・・・

新人公演で演じてないだけに、すごいプレッシャー。

 

「愛希さん」と組長さんの退団公演は、笑顔で送りたい。

私より、美弥様が何より、そう願って、立ち続けたのでしょうね。。

ご回復を願うばかりです。

 

そして月組の方々も、昨晩は大変だったと思います。

心から、ご回復と、代役の皆さまの健闘をお祈りします。

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宙組『オーシャンズ11』~「芹香さん」役まで発表・・!?~

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

うっかり、星組公演かと思ってしまいそうな、宙組公演『オーシャンズ11』。

(。TωT)/゚・:*【祝:ハズレなしの1本物作品】*:・゚\(TωT。)

「真風さんダニー」、ダンディーで、色気があって、超似合いそう!!

「若き星風さんテス」・・・「挑む」って書いてるね。

それは、、、「芹香さんラスティ」重視したのでしょうかね!?

「真風ダニー」✖「芹香ラスティ」

サブタイトルは、「幻の(新人公演)コンビが再び蘇る」で決まりでしょうか!?

インタビュー記事が、思い浮かぶよう・・・

 

偶然なのか、故意なのか、話題性のあるものに引っかけますね。

世界遺産」、「オーシャンズ8」、「アンナカレーニナも小映画館(有楽町含む)で11月~上演予定」.etc

・・・「蘭陵王」の宣伝も・・・。。

 

一見、ダーク気味な前置きですが、この作品、大好きです!!

「大好き」=「ハマった」=「観劇回数増えた」⇒ 映画も観直した!

 

星組花組では、雰囲気が違い、それも面白かったです。

「蘭寿さんダニーの色気」、

「1幕最後の北翔さんラスティの歌」(「ジャンプ!!」でした?)

「未沙のえるさんの金魚育ててるじいさん役のハマりっぷり」

そして・・・「ベネディクト」役の方々の出世作(当たり役?)!!

結構すぐに、場面が浮かんだので、かなりハマった作品。

春風弥里さん」に目が留まり、楽しみにしてたら、次の公演で退団された古傷まで思い出しました(涙)。

 

個人的思い出はさておき、この作品、「男役さんの役」が沢山あります。

(逆に目立つ娘役さんの役が少ないのが、星風さん一強時代は続く!?)

なので、自分次第で目立つ役にできるので、「宙男様」にはおいしいですね!!

 

星組の時は、「紅さんベネディクト」のインパクトが強かったので、2番手役に見えました。(2番手か)

花組の時は、「北翔さんの歌」が印象的で、「ラスティ役」が大きく見えました。

この作品で「望海さん」を認識したので、「ベネディクト役」の存在も大きいし、おいしい役です。

(ヅカ熱低い時に、この作品はハマって観たので、認識が遅いです)

 

今回は、予告からも「芹香さんラスティ役」が大きくなりそう!!

オリジナル作品なので、演出の変更も楽しみO(≧▽≦)O

ベネディクトは、「愛月さん」?

 

次回公演『異人たちのルネサンス』の人物相関図を見ました。

「愛月さんグイド司教」は、「悪役」。

「ベネディクト」は、憎めない感じの、「ちょい悪」。

なんか「クセのある役専科」になりつつある気がするのは、気のせいでしょうか!?

 

その分、「芹香さん」は「おいしい役」続き:*:・゚☆ (* ̄▽ ̄)db( ̄▽ ̄*)・:*:・゚☆

ついに、大劇場公演「公演ラインアップ」にまで登場・・・恐ろしい快進撃 ♪(* ̄∇ ̄)/

そして感じる、強い「芹香さん」爆推し。

推さなくても充分に備わってきている「スターオーラと風格」☆彡

・・・これをどう捉えようか (・・*)。。oO(想像中)

ニュースをドキドキしながら見守るしかないですね (-_-)ウーム

 

もはや、平穏に観れる組などありません。

後悔しないよう観ておかねばと、焦りから、「先行前売り」に熱が入るものの・・・

最近、落選率が高い <( ̄□ ̄;)>ガーン

・・・ムラやで(失礼)?

・・・『ファントム』本日の抽選結果発表、ショックがまだ癒えない/(=ω=。)\

 

とりあえず、まだ次回公演始まってもないのに『オーシャンズ11』発表は驚きました。

「御代替わり」時期の演目、

「轟理事」が降臨するのかな?

とか、

「祝い系のショー」上演?

色々妄想したものの、その点は関係なく、普通でしたね。

でも、またあの、「超イケメン11」に再会できるのは楽しみです・:\(*^▽^*)/:・;*

 

さいたまんぬ

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「濱田めぐみさん」の目指す道~模索中?開拓中?~

ヅカが一番好き。

でも、ミュージカル女優さんは「濱田めぐみさん」が一番好き。

「好き」というより、現在「殿堂入り」で尊敬するお方°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

あの「歌声」が好きです・・ポッ(。-_-。 )人( 。-_-。)ポッ

細身の身体の一体何処から出てるのか分からない豊かな声量。

素晴らしい「お芝居」に裏打ちされた情感溢れる「歌」。

 

とはいえ、究極の2択ではなく、予算的には「ヅカ優先 (*`д´)b」

隙間観劇です。

ただ、ニクイのが、色々なミュージカルに出演されています。

ヅカ好きなら「ツボ」な公演にも、出演されるので、公演終了後、我に返り、懐の軽さに呆然とします。

王家の紋章』は、良かったですね~(*TーT)b

初演時、あまりの名演と歌唱に、再演時、出番が減ってたのは気のせい?

トイレに並んでいた時も、称賛の声がすごかったです。

キャストのイケメン皇子(「宮野真守さん」にハマりました)観たさに、珍しくヅカ以外で、実家へ帰省しました。

「社長」も、「私だけに」は歌えるけど、話は忘れてる割に、「王家の紋章」の話と「濱田さん」は憶えてました。(「天は赤い河のほとり」好きは、好きそうな話)

もう片方の皇子の方が、イケメンらしい。

やはり、Wキャストは好みが分かれるし、両方観ずにはおられない、悩ましいです。

 

そして、『フランケンシュタイン』あの作品もハマりました。

「中川さん」&「柿澤さん」、それに「濱田さん」で即決め、予習なしで行きました。

(「音月桂さん」可憐でした。)

そこで、「柿澤さん」いいね!とチェックしつつ、

「濱田さん」やっぱりいい・・どんな役でも、帰り道余韻に浸る「濱田さん」(*TーT)b

 

それが最近、心境の変化があったのか!?

これまでのイメージとは、かけ離れた公演に出演が続いてます。

(個人的感想です)

もう、代表作も数えきれないし、「初演オリジナルキャスト」もすぐに選ばれるので、新しい世界で自分を挑戦したくなったのかな?

 

大袈裟に書いてますが、「濱田さん比」です。

活動範囲も、「ミュージカル界」内なので、大冒険という程ではないかも。。

 

①「メリー・ポピンズ」メリー

 これは、「ホリプロ」が3年プロジェクトで力を入れてたので、「初演オリジナルキャスト」に選ばれるのは、分かります。

 Wキャスト「平原綾香さん」に力を入れてるのも感じる、今日この頃。

 ただ、原作を知らないので、「家庭教師の役」と聞いて、イメージが湧かず。

 観劇後、

 ・「濱田さん」は、子供好きには全然見えず、何考えてるか分からない不思議な人。

 「子供好きでもなさそうなのに、何で家庭教師?」って思う位、終始掴みどころがない、あっさりした人。

 ・「平原さん」は、子供への愛情が伝わり、壊れかけてた一家が愛を取り戻すのに、一役買う人。感動作品に仕上がってました。

 

 と、大きく印象が分かれました。

「家庭教師」なら「平原さん」の方がイメージは合ってるものの、原作を知らない。

 そして、「原作本」と「映画」では、「メリーポピンズ像」が違うらしいのです。

 聞きかじりなので(原作本通の人)、自分で確認してません。

 「ミュージカル」は、「映画」と違うイメージで、作られたらしい。

 なので、「濱田さん」の「メリーポピンズ」は「変」じゃなく、それこそ、原作のイメージ!と、感想を言った時に言われました。

 「平原さん」の方は、「映画」のイメージ!と言われました。

 よって、ミスキャストではなく、「違和感」は「キャラ」の持ち味だった模様。

 つまり、「濱田さん」はやはり、いい仕事されたということです。

 この作品も、調べたいと思いつつ、放置中。

 

②劇団☆新幹線「メタルマクベスdisc1」ランダムスター夫人

 これまた、「マクベス」を読んでないので、感想が言えません。

 ただ、「劇団☆新幹線」は、劇団で「お芝居」ですが、

 「エンターテイメントステージ」という感じで、少し異質感があります。

 「メタルマクベス」は題名通り、「ヘビメタ」満載のステージ。

 面白いけど、「濱田さん」の歌声に酔いしれる舞台とは、縁遠いです。

 

 「劇団☆新幹線」初出演で、ご本人は憧れていたそうな。

 舞台で、少し「濱田さん」が歌われた時、

 アドリブ調台詞で

 「今、この作品、ミュージカル度いきなり質が上がったよな!?」(概要)

 に、大きくうなずきました。

 夫人役は、いい演技でしたが、存在自体の異質感が拭えないまま、終演。

 

③「レ・ミゼラブル」ファンテーヌ

 これが一番、驚きました !!(゚ロ゚屮)屮

 「レミゼラブル」日本のミュージカル界の古典であり、王道であり、人気作品。

 キャストは「要注目!!」ですが、それでも、作品に重きを置かれてる感じ。

 若手俳優の「登竜門」作品でもあり、主人公でも「ハク」になります(・ω・)b。

 でも、この作品に出演して、「売れっ子」になるのは、若手俳優

 キャストの人数も多いし、今更、トリプルキャストの一人にならなくてもいいんじゃないかな!?

 と、思ってしまう「濱田さん級」にしては、今更の初出演・・・(・・*)。。oウーン

 もっと前に出演されてても良いはずが、劇団四季に在団していて、出られなかったのか、「ホリプロ」とのスケジュール調整が難しかったのか?

 ご本人は、やはり出演してみたかったそうな。。

 しかも、「薄幸の母親」役・・・歌は聴かせてくれそうですが、イメージが違う・・

 でも「濱田さん」には、この役位しかなさそう。どんな感じになるかは楽しみです♬

 

レミゼ」は大好きで、

  前回終演後から、コツコツ準備してたのに、より激戦化は免れない Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

 

レミゼ」は公演と練習期間が長いので、その期間の公演出演は見送り (T△T)。

 (「濱田さん」を追っかけてないですが、残念感は抱いてしまう)

 

前述した「フランケンシュタイン」再演決定 (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

・・・「濱田さん」のお名前がない Σ( ̄ロ ̄lll)

と、皺寄せがあります。

でも、「ラブ・ネバー・ダイ」には出演されるので、「レミゼ」とは無関係でした・・

 

最近、「濱田めぐみさん」=「ミュージカル」(割と王道系・・ホリプロ!?)のイメージから、ちょっと外れた役柄だったので、驚きました。

 

野球選手みたいに、大リーグへ行く!!とか大きく羽ばたかず、国内で舞台が観れれば幸せです。

単に驚きが大きく、しかも続いたので、意外に思っている、今日この頃です。

つぶやくつもりが、長文になってしまいました。

最後まで読んでいただいた方は、お付き合い下さり、大感謝です。

ありがとうございます。

 

さいたまんぬ

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払い戻し対応に「ヅカ愛」アップ

今日、梅田芸術劇場星組公演」のチケット代金の払い戻しが現金書留で届きました。

 

災害や事故などで、払い戻しの手続きをすることが、たまにあります。

払い戻しの際の手間は、簡単なものから手間が少しかかるものまで、色々。

そもそも、払い戻しされない場合もあります。

 

こちらの手続きに比べて、払い戻す側は、あっさりしています。

大概、指定銀行へ振り込み。

多忙だし、大人数の対応なので、仕方がないです。

払い戻してくれるだけでも、親切でありがたいことです。

 

今回、梅田劇場公演は、開催されていたので、開演前は行こうと思えば行けました。

上演してたし、開演前、運行している列車もあったんだから、自分の判断で行かないと決めたんだし、払い戻さなくても、ええやろ。

と言わず、払い戻し対応をしてくださいました。

 

そして、現金書留(送料込)には、「文章」も添えられてました。

災害なので、お詫び文ではないにせよ、温かみを感じました。

「ちょっとした誠意」に、さいたまんぬ、感動 (TmT)ウゥゥ・・・。

 

「今後とも梅田芸術劇場をご愛顧、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。」

と締めくくられていました。

★,。・:*:♪・°'☆(Τ-Τ)(┬_┬)(Τ-Τ)(┬_┬)ウンウン★,。・:*:♪・°'☆

 

大阪地震の際、理不尽な出来事に遭いました。(宝塚歌劇とは無関係)

「天災だから」で片づけられ、相手は被害に遭っていない立場。

悔しくても、周囲に「諦めろ」と言われても、やりきれなさは消化できない。。。

なので、この対応に、過剰に感動しました。

同じ様に被害に遭ったにも関わらず、迅速で誠意ある対応 (TmT)ウゥゥ・・・。

 

「ヅカ」と「公演主催者」への愛が深まりました。

たかが「一文」されど「一文」、受け取る側の気持ちは大きく違います。

 

その「理不尽な出来事」以来、心が狭いので、やさぐれてましたが、今回、

「そんな非情ばかりの世の中ではない」と、気分を持ち直し、希望がもてました。

 

もっと、甚大な被害に遭われた方々に比べれば 、些細な出来事です。

大袈裟かもしれないけれど、私にとっては、とても嬉しかったです。

 

こういった小さな思いやりを、忘れてはならないと、思い直しました。

(その出来事以来、かなりギスギスしてたので)

梅田芸術劇場」様、ありがとうございました。

 

さいたまんぬ

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